開発戦略

7 SEAS PROJECTでは、自ら発案した治療法ごとに最適な道筋を選択して開発を進めますが、下図はその一例となります。
共同研究を行う大学や医療機関での医師主導治験、知財特許、製薬企業様との提携を並行して進め、より短期集中型の開発を目指します。

 

 

 

研究領域

ミトコンドリアは従来、ATPエネルギーの産生に注目される細胞内器官でしたが、私たちはミトコンドリアの持つ代謝機能・生体シグナル制御の機能に着目し、そこから起因する免疫異常や代謝異常が実際の病態に繋がっている重要なファクターであると考え、研究を進めています。

 

 

 

 

開発パイプライン

7 SEAS PROJECTでは、細胞治療、低分子化合物、ROS制御にかかる遺伝子治療、関連疾患を含めた病態マーカーについて、現在7つのパイプラインを進めています。
  

 

 

 

開発体制

一般社団法人こいのぼりは、自ら研究室を所有していません。目指す治療戦略に合致する技術を有する大学の研究室、CRO、製薬・バイオ企業等との共同研究により研究を進め、国際展開可能な特許化を行うことで、次ステージへの開発へと進めています。

【研究ネットワーク】

 京都府立医科大学

 北海道大学薬学研究院

 北海道大学農学研究院

 自治医科大学

 東京工業大学情報理工学院

(2017年12月現在)

 

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